学校(職場)でハロウィン

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ピアノマンは大学受験の頃から英語が苦手で、文法なんてちんぷんかんぷんなので、ごりごりの日本語で失礼します。できれば記事の一番下の「コメントをどうぞ」というところ(よく探さないと見つからない)をクリックして、コメントを付けていただけると、嬉しいです。

さて、日本にもだいぶハロウィンの文化が押し寄せてきて、この時期になると、あらゆるお店がオレンジ色に飾られます。

とは言っても、私たちが小さい頃にはそんな文化は無く、渋谷で若者が仮装して大騒ぎしているニュースを見ると、「・・・」となってしまうピアノマンです。私ぐらいの年代のおじさんおばさんたちは、たいがいそう思っているんじゃないかなぁ・・・。

今年は職場で平成生まれの先生と組んでいるので、授業でハロウィン的なことを取り入れてみました。

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↑こんな感じです。

黒いビニールで作ったものはマントのつもりだったのですが、女の子はスカートになり、男の子は走り回っているうちに前の方にきてポンチョのようになっています。

まあ、子どもたちは自分でシールや折り紙を貼り付けて、身にまとうだけで大喜び。写真撮影をして、すぐにテレビに映して眺めては、また大喜び。お菓子はいっさい出てきません。

本当は作った衣装を学校で保管しておきたかったのですが、「どうしても着て帰る」ときかないので、仕方なく学童さんに大丈夫か確認して、そのまま帰しました。

子どもたちが喜んでくれると嬉しいですね。

本来のハロウィンの意味合いとは違っていると思いますが、すでに日本ではコスプレ文化と融合して新たなものになっているので、こういう楽しみ方もありなんだろうなと思いました。

ハッピーハロウィン!!

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