北朝鮮問題を、特別支援学校の教師的視点で考える。

先日は北朝鮮からミサイルが発射されて、Jアラートなるものが作動して、朝早くから携帯電話から聞き慣れない音がしました。

結局それほど大騒ぎをするような結果にはなりませんでしたが、今後どうなっていくのかはとても心配です。

さて、特別支援学校の教師として、北朝鮮問題を考えてみました。

特別支援学校では、子どもが問題行動を起こせば、その原因をまず探ります。言葉で会話ができる子ならば、言葉で尋ねます。言葉が出ない子ならば、統計をとったり、前後の因子を考えて、原因を探ります。基本中の基本です。

ミサイルの発射実験や、核実験など、挑発行為を繰り返す子がいれば、ただその場で叱るのではなく、その原因を探るのです。

何でミサイルを発射しなければならないのか?何で核実験をしなければならないのか?そこが解明されなければ、問題行動はおさまりません。

今、報道されている外交を見る限りでは、経済的な制裁を加えて圧力をかけるばかりで、北朝鮮が、なぜ挑発行為を繰り返しているのかを、考えようとはしていないんじゃないかと思います。

一度聞いてみればいいのに・・・。なんで挑発を繰り返すの?って。

まあ、特別支援教育の現場と、国と国との外交では土俵が違いすぎて話にならないのは百も承知ですが、何かもっと上手い方法があるんじゃないかなぁと思います。

そうそう、これだけSNSやら何やら、発達した世の中で、国と国とのトップがコミュニケーションがとれないって、おかしな話ですよね。

キムとトランプでLINEでもやればいいのに。

実は報道されていないだけで、裏では案外しょうもないスタンプの送りあいをしていたりして・・・。

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