最近恐れていること・・・老眼。

「老眼」って嫌な言葉じゃありませんか。老いるという文字があからさまに入っていて、いつまでも若者のつもりでいる自分にとって、受け入れがたい言葉です。

とは言っても、ピアノマンが老眼かどうかなんて、だれも興味がない話だとは思いますが、後になってブログを読み返したときに、「あぁ、このころ老眼を意識しだしたんだな」とふり返ることができるように、自分史の1ページとして書き残すことにします。

齢40を過ぎましたが、今まであまり老眼を意識したことはありませんでした。

なにしろ強度の近視と乱視を持ち合わせていて、さらには左右でその度合いに大きな差があって、メガネを作る時も、いつも厄介な思いをしてきました。

コンタクトレンズだと、わりとしっかり矯正できるのですが、目の中に異物を入れる訳なので、それなりに負担がかかるし、値段もかかり、ケアも面倒臭いです。

メガネだと左右の度数が違いすぎて、しっかり矯正しようとすると目に映る像の大きさが違ってしまい、限界があるそうで、ちょっと弱めにしか矯正できません。

そんな自分が老眼になったらどうなるのだろうか・・・?

周りの先輩方の話を聞くと、近視だろうが老眼になると近くが見えなくなって、ピントが合わせられなくなるよ、とのことです。

私が老眼を意識し始めたのは、お風呂に入るときです。

お風呂ではメガネは曇るし、コンタクトは流れちゃうし、どうしようもないので裸眼です。

今までは裸眼の時はとにかくものを目に近づけないと見えなかったのですが、このところ25センチぐらい離れたところのものが、妙にくっきりはっきり見えるのです。

これが老眼か!!

今は、見えにくかったものが、はっきり見えるのでまったく不便ではないのですが、これがそのうち、焦点が合うポジションが、もっと遠くになっていくんだろうなと思います。

あぁ、恐ろしい。

老眼なんて嫌だ。認めたくない。

と、いくらあがいても、老化に坑がえるわけではありません。受け入れて、うまく付き合っていくしかないんだろうなと思います。

今は、お風呂で、湯船に浸かって顔のすぐ横に貼ってある、4時熟語のシート(子ども向け)がよく見えます。これがそのうち、足元に貼ってある世界地図に書かれた国名がよく見えるようになるんだろうな。

そうなってしまったら、またブログで報告します。

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