最近おすすめの本。 ~山口真美著「発達障害の素顔」~

5年前に特別支援教育総合研究所で書いたレポートのテーマは「自閉症に関する脳医学の研究と特別支援教育の連携について」でした。

当時浜松医科大学で研究されていた自閉症とセロトニンに関する研究をどう教育に活かしていくかということを具体的に考え、更に今後の医療と教育の連携のあり方、現場の教師のスタンスについて、提案をしました。

そんな私にとって、「こんな本を読みたかった!!」と思える1冊がこの本です。DSCF2861

山口真美著「発達障害の素顔~脳の発達と視覚形成からのアプローチ~」講談社800円+税 今年の2月20日に発行されたばかりなので、内容は最新です。

特別支援教育に関わる皆さんへ、激しくおすすめです。値段もお手頃なのでお求め安いと思います。本屋さんの新書のコーナーにあると思います。

内容もけっして専門的過ぎず、日頃自閉症スペクトラムのお子さんやADHDのお子さんと接している先生たちには「なるほど!」と納得がいくことばかりです。

たくさんの先生たちに読んでもらって、発達障害を持つ子どもたちの理解に役立ててほしいです。

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