気が利く人のメール

携帯電話を持っていることが当たり前になり、仕事やプライベートなど、あらゆる場面でメールのやりとりをする時代になりました。

するとやっぱりメールの文面にも、それぞれ個性が出てきます。

ちなみに私は絵文字を使わずに、文字だけで用件と微妙な感情を伝えることにこだわっています。

対面しての会話であれば、表情や声の調子で言葉以外の情報がたくさん伝わりますが、メールだとそうはいきません。それを補うのが絵文字だと分かってはいるのですが、40過ぎたおっさんが、絵文字を使うのも何だか恥ずかしくて、なかなか手が出せません。だったら、言葉だけで上手いことニュアンスを伝えてやろうと日々チャレンジしています。まあ、それがけっこう楽しくもあるのですが・・・。

自分の話しはそれぐらいにして、話の本題ですが、仕事の連絡に対する返信が「了解しました」とか「承知しました」だけの返信だとなんだか味気ないなぁ、と思ってしまいます。最近けっこうそういうメールが多いんです。かといってそれを本人に「おい、もうちょっとなんかならないの?」と言えるような性格ではないので、きっと忙しかったんだなとか、運転中でそう返信するのが精一杯だったんだなとか、理由を考えて自分を納得させています。

例えば、メールの最後に「毎日暑いですが、熱中症気をつけてね。」なんてさらりと書き添えてあったら、それだけで、なんて気が利く素敵な人なんだって思います。

こんなことを言うようになっちゃ、ピアノマンも昭和の頑固オヤジだなぁって思われそうですが、ブログだから言えるだけで、実際の場面では言えないんです。シャイなもので・・・。頭の中で考えているだけです。

結局いつものように、自分がメールをするときは、気の利いたメールを送れるようにがんばろうって、我が胸に手を当てておしまい。

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