マツコネを無償修理してきました。そしてCX-3に試乗しました。

「マツコネ」と言われても、何のことやら分からない人もいらっしゃると思うので、簡単に説明しておきますが、今年の1月に納車された我が愛車、新型デミオに搭載されているナビゲーションシステムの名前が「マツダコネクト」で通称「マツコネ」と呼ばれています。

この「マツコネ」ネットでちょっと検索すると、まあ、評判が悪い悪い・・・。走行中にブラックアウトして再起動がかかるとか、ナビの画面がしょぼ過ぎるとか、音楽の再生が不安定とか・・・。それらの不具合を解消するべく、マツダが無償修理をしてくれるというので、車屋さんに行ってきました。

作業時間1時間ほどで、更新終了。ナビ画面を撮影したのでご覧下さい。

DSCF2326 →→→ DSCF2349

新宿駅西口の画面ですが、左から右のように変わりました。

う~ん、まさかの縮尺違いでちゃんとした比較はできませんが、ぱっと見、情報量は増えたと思います。残念ながら私が重宝していた「施設検索」の「自然景観」というカテゴリーはなくなってしまったようですが、使い勝手に関してはこれからある程度使い込んでいかないと分かりません。また追ってレポートしたいと思います。

作業時間中に、営業の人に無理を言ってCX-3の試乗をさせてもらいました。CX-3はデミオをベースに作られたコンパクトSUVで、CX-3を開発するために、試しに新型デミオが作られた、と言う人もいます。

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外見は、やはりデミオよりも大きく、むしろCX-5に近い雰囲気です。でも中に乗り込むと、あれ?デミオだったかな?と錯覚するほど、内装はデミオにそっくりです。

デミオには無かったディーゼルのエンジン音を軽減する装置がついているらしいのですが、運転してみると、私にはその違いが分かりませんでした。デミオも十分静かだということでしょうか・・・。

毎日デミオを運転している私が一番感じたデミオとの違いはハンドルの軽さです。低速ではほぼ同じ感覚なのですが、デミオは速度が上がれば上がるほどハンドルがしっかりとするというか、重くなるというか、安定性が増します。CX-3は速度が上がってもハンドルが軽かったです。

これは好みの問題だと思いますが、走りを追求したい人はデミオのハンドル感覚の方が好きだと思います。運転のしやすさを追求したい人はCX-3のハンドル感覚を好むのかなと思います。私は断然デミオ派ですが・・・。デミオよりも大きい車体を操るためには、それぐらいのハンドルの軽さが必要だったのかも知れません。

さあ、このブログにたどり着いたCX-3の購入を考えている方・・・。実際にデミオとCX-3の両方の試乗車に乗ってみてください。私の言うハンドルの感覚の違いに気付くと思います。どちらがお好みか、コメントがつくとうれしいなぁ・・・。

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