新型デミオ購入物語~その2~購入を決めるまで

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車を買うときの鉄則として、ライバル車を見つけて価格競争をさせて、値引き交渉をするというのがありますが、恐ろしいことに、新型デミオのクリーンディーゼル車に関しては、ライバル車が見つかりません。

かといって価格競争をさせずに、スパッと決められるほどお金持ちでもなく、正直困っていました。

そこでたどり着いたのは、販売店間の価格競争です。

私の住む地域には、関東マツダという会社とマツダオートザムという会社の2種類のマツダの販売会社があります。

はじめに行ったのは関東マツダの営業所でした。

落ち着いた雰囲気の営業所で、ベテランの営業さんが対応してくれました。見積もりを出してもらって値引き交渉。

「昔は価格表の値段からがんがん値引きをしたのですが、今は売り方を変えまして、5万円の値引きが限界です。」「今お乗りのお車を査定しましたが、値段は付かず下取りは難しいです。」となんとも色気のない話しでした。

次にマツダオートザムの営業所に行きました。

活気がある営業所で、若い営業さんが対応してくれました。関東マツダでの話しをすると、

「うちも値引きは5万と決められていますが、下取りの値段が付かないというのは考えられません。」「大切に乗られた車5万でいかがでしょうか。」とのこと。さらに、関東マツダとマツダオートザムではメンテナンスパックの料金が違い、ほぼ同じ内容なのにマツダオートザムの方が3万円ほど安い設定です。

そのことを伝えに関東マツダへ。

ベテランの営業さんの後ろから店長さんまで出てきて、「マツダオートザムと同じ金額まで下取り付けます。」とのこと。

実は値段以外の部分で関東マツダは定休日があることと店内からサービスの作業の様子がまったく見えない点がマイナス。マツダオートザムは定休日がなく、店内からサービスの作業の様子がガラス張りで丸見えでプラスでした。この時点で関東マツダが勝つためにはマツダオートザムよりも大幅に値引きすることが必要だったのですが、同じ金額ではねぇ・・・。メンテナンスパックも高いし。

勝負あり。もう一度マツダオートザムに行くと、なんと

「何度も行ったり来たりしていただくのは申し訳無いので、店長と相談して下取りで7万+端数カットでいかがでしょう」とのこと。

つまり値引きの5万と下取りの7万数千円で12万以上の値引きをすると言うのです。やるじゃん。マツダオートザム。

そもそも14年乗って15年目の軽自動車が値段が付かないのは当たり前だと思っていました。下取りというのは形式的なもので実質的な値引きと考えて良いでしょう。

これ以上関東マツダに行っても心が動くことはないだろうなと思い、マツダオートザムさんに決めました。

基本的にこういう値段交渉は土日にしか行けないので、なかなか話しが進まずにくたびれましたが、大きな買い物なので、納得がいくまで時間をかけて決めた方が良いですね。

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