STAP論文の小保方さんの会見を見て思うこと

4月9日、自らが所属する理化学研究所から論文は不正論文だったと判断された小保方さんが、反論の会見を開きました。

全く関係のない話なのですが、どうしても連想してしまうのはゴーストライター事件の佐村河内氏の会見です。

佐村河内氏の会見を見て、「どうもこの人うさんくさいな」と感じました。感じただけで、特に何かの裏付けがあるわけではありません。でも、印象って大事ですよね。その人が発する言葉、話し方、表情、体の動きなど、テレビの映像だと全てが伝わります。40年近く(まだまだ若造ですが)生きてくれば、それなりにデータが蓄積されて、こういう人は信じることができる、こういう人は信じることができないと、自分なりの判断ができます。その結果が「この人うさんくさいな」でした。

さて、今回の小保方さんの会見ですが、佐村河内氏とはだいぶ印象が違います。こういう部分がこうだからと、具体的には説明ができないのですが、何となく論文を書くスキルが低かっただけで、実験自体はうまくできていたのではないかと感じました。

なんてブログで書いて、後で小保方さんが大嘘つきだったなんてことになったら、私も大恥をかくのですが、まあ、そう感じたのは事実なので、それはそれでしょうがないかと思います。

話す内容、言葉、態度などで、こうも人に与える印象って変わるのだなと思うと、自分も仕事で保護者さんと話すときなど、気をつけなければならないなと思います。

八方美人になることはないと思いますが、ちょっとしたことで、誰に対しても良い印象を与えることができるなら、それにこしたことはないですよね。印象の良い人でありたいです。

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