希望調査は何のため?

何日か前の記事で、昨年の4月に異動してきたばかりで、今年は自分が人事異動とは無関係なのであまり関心がわかないというようなことを書きました。

確かに学校間を異動することはなかったのですが、ここへ来て、校内で全くの希望外のポジションにつかなければならないということが判明しました。

まあ、今までも自分の希望なんてほとんど通ったことが無いので、そんなに驚くことではないのですが、じゃあ何のための希望調査なのかなと考えてしまいます。

希望を書く側の人間は「自分の希望が叶えられますように」と願いを込めて書きます。人それぞれ違うと思いますが、私は七夕の短冊ぐらいの気持ちで書いています。

希望を調査する側は、何のために希望をとるのでしょうか。

部下の希望通りに働いてもらうことで、モチベーションを高く持って働いてもらうことができるということだと思います。

ということは、逆に希望が通らなかった人は低いモチベーションで働くことになります。管理職の人はそこをしっかりと押さえておいてほしいなぁ。

毎年この時期になると、自分の希望通りに異動できずにしょぼくれている人を見かけます。また、私のように校内で自分の希望のポジションにつけずにがっかりしている人もいます。

もちろん私自身は、与えられたポジションでベストを尽くすつもりではいますが、モチベーションが高い人のベストパフォーマンスと低い人のベストパフォーマンスでは、結果として大きな違いが出ることは間違いありません。

あ、ちなみに私は、子どもたちの伸びしろが多い、小学部の低学年が第1希望で、中学年が第2希望、高学年が第3希望でしたが、中学部へ配属されると校長に呼び出されて伝えられました。

というわけで、4月からはローパフォーマンスピアノマンです。もったいないなぁ。希望通りの所に置いてくれれば、ハイパフォーマンスピアノマンだったのになぁ。

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