内示でしたが・・・。

卒業式があった20日は内示がありましたが、自分自身が異動してきたばかりで、人事異動とは全く無関係だったせいか、そんなに気分的に盛り上がりませんでした。

職員室の自分の席からは、校長室へ呼ばれて入っていく先生達の姿がよく見えましたが、特にびっくりするようなこともなく、「ふーん」という感じでした。職員数70人以上の規模の学校ですが、呼ばれていたのは5人で、人事異動としてはずいぶん少ない印象です。

前任校の先生からもメールをいただいて、前任校の先生方の異動情報もほぼ入手しましたが、順当な人が順当なところに異動するなぁぐらいのことで、それほどサプライズ人事は無かったようです。

4月1日には新聞に載るので、そこでいろいろ確認するのですが、やっぱり自分に関係がないと興味も湧かず、気分も盛り上がらないものだなと思いました。

私のパソコン君も「ないじ」と入力して変換したら、一発目には「内耳」を表示してきました。昨年突発性難聴を発症したり、最近では佐村河内事件で聴力のことが話題になったので、「ないじ」と言えば「内耳」ですよね。

人事異動のことよりも、来年度自分がどんなクラスを持って、誰と担任を組むか、どんな人たちと学年を組むかが気になります。

実は今年の学年は、とても良い人たちに恵まれて、今年以上のメンバーの学年は無いだろうと思っているので、来年度は今年よりも大変になるだろうなと覚悟はしています。

その辺が決まってくるのは3月の終わり頃なので、来週はちょっとドキドキして過ごすことになりそうです。

広告
カテゴリー: 特別支援教育 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中