自転車の左側通行義務化で考えたこと。

いまさらその話し?という感じがしますが、12月中は突発性難聴の事ばかりブログに書いていたので、話題に乗り遅れ感をお許し下さい。

12月から改正道路交通法が施行されて、路側帯がある道路での自転車の左側通行が義務化されました。違反すると3ヶ月の以下の懲役または5万円以下の罰金らしいですよ。

まあ、運転免許がいらない自転車なので、右側通行しているところをおまわりさんに見つかっても、いきなり罰金ということはまずないと思うのですが、注意されて身分証明書を確認されて、ということになるかもしれません。気をつけなければ・・・。

そこで、一つの疑問が。

今まで自転車は軽車両であるにも関わらず、車とぶつかって事故になれば、よっぽどのことがない限り100%自動車が悪いことになっていました。

今後、右側通行の自転車と車がぶつかった場合、どうなるのでしょうか?

道路交通法違反の軽車両と無違反の自動車の事故。100%自動車に過失責任があるとは言えなくなるのでしょうか?

私は自転車よりも自動車に乗る機会が多く、「ったく、あの自転車危ないなぁ」なんて場面に出くわすこともよくあります。

社会的立場上、公務員なので、自動車で自転車をはねて相手にけがを負わせてしまったりすれば、クビに関わります。

今度の道路交通法の改正で、まじめに運転をしている自動車の運転手が法律的に守られるのであれば、大歓迎なのですが、だれかその辺のところに詳しい人いないかなぁ・・・。

このブログをご覧の方で、いらっしゃいましたらコメントくださいませ。

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