腰痛を押して出勤してみると・・・。

今朝も相変わらず腰が痛かったのですが、コンガで2日も休むのは恥ずかしいし、6500円もかけて針までうったのに仕事を休むのはしゃくなので、出勤しました。

たった1日休んだだけで、机の上には見覚えのない書類ががさがさと載っかっていて、師走の忙しさを実感しました。

それらに目を通すまもなく、「ピアノマン先生ちょっといいですか」と声をかけられ、明日の会議について・・・そのことを頭の中で整理し終わる前にまた「ピアノマン先生昨日いらっしゃらなかったので・・・」別の件の依頼。1日休むと浦島太郎状態です。

朝のうちにいろいろなことが処理しきれずに、児童が登校する時間になってしまいました。

いつも朝一番に登校してくる隣のクラスの男の子が、いつもの「おはようございます」ではない言葉をかけてきます。ちょっと聞き取れずに聞き返すと「腰は大丈夫ですか?」と心配してくれていました。

職員室でも、心配の声をかけてくれる先生は少なかったのですが、まさか児童が心配してくれるなんて、思ってもいなかったので、感激してしまいました。

担任の先生に聞くと、昨日私がいないことにいち早く気付いて、どうして休みなのか聞いてきたそうです。そこで「ピアノマン先生は腰が痛くて動けないんだって」と教えたらしいのですが、担任の先生も、朝一番にそんな声をかけるとは思ってもいなかったそうです。

左半身に麻痺がある児童で、担任の先生は女性の先生なので、プールの着替えの時など、いつも私が手伝ったり見守ったりしていました。

私が、クラスの子がトイレに失敗をしてしまって、外水道でそのズボンやパンツを水洗いしていると「ピアノマン先生失敗しないようにきをつけて」なんて隣のクラスの窓から、からかってくる子でしたが、まさか朝一番に腰の心配をしてくれるなんて、ちょっとぐっと来ました。

こういうことがあるので、この仕事やめられません。

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