突発性難聴と診断されました。

自分の体の変調のことを、不特定多数の人が読むブログに書くのはどうかなと思ったのですが、とりあえず記録しておくことで、何かの役に立つかもしれないし、気持ちも前向きになれるかもしれないので、書いてみることにしました。そして今後も経過を書いていこうと思っています。

11月22日の給食を食べ終わった頃でした。急に左の耳の後ろに違和感を感じて、左の耳だけお風呂の中にいるような、ボーンと音が響くような感じになりました。

特別に痛いわけではなく、それ以外に特に困る症状はなかったので、あくびをしたり、ちょっと時間が経てば治るかなと思っていました。

なかなか症状は治まらなかったのですが、午後の授業はあるし、児童が下校した後には学習発表会のための会議が立て続けに入っていて、生単主任として会議を取り仕切らなければならなかったので、耳の不調を気にしている場合ではありませんでした。

会議が終わって、会議で決まった内容を印刷して皆さんに配り終え、教室に帰って一息ついて、学習発表会で、クラスの子どもが発表に使う小道具を作ろうとしたら、どうにも耳の調子がおかしく、「カリカリ」というペンの音や、遠くで誰かが話す話し声などがやたらと響いて聞こえて、とても不快でした。

これはおかしいと、担任を組んでいる先生に「耳が変なんだよね」と相談したら、「中耳炎の娘と同じような感じだから、悪くなる前に耳鼻科に行った方がいいですよ」と勧められました。土曜日の午前中に行けばいいやと思ったのですが、土曜日は勤労感謝の日で病院はお休みです。時計を見ると17時45分。近くの耳鼻科なら、18時の診療終了までに何とか間に合います。

うちの学校は、土日に先生方が鍵を開けて仕事をしやすい学校なので、本当は嫌だけど、残っている仕事は土日に来てやればいいやと、仕事を残して耳鼻科に行きました。

滑り込みセーフで受付をすると、ものすごい混雑で、「名前を呼ばれるのは20時過ぎになります」と言われ、とりあえず近くで夕飯をすませ、再度行くと、名前を呼ばれたのは20時40分でした。

いろいろと検査をしてもらい、お医者さんに言われたことは「突発性難聴とみるのが間違いないでしょう」とのことでした。聾学校の2種免許を取るときに勉強したオージオグラムの結果を見せられ、自分でも左耳が感音性難聴になっていることがよく分かりました。

不幸中の幸いは、発症したその日のうちに耳鼻科にかかることができたことです。

突発性難聴は、早期に適切な治療を受けることが大切なようです。

耳の感じ、音の聞こえ方が、とても気持ちが悪いのですが、精神的なショックも大きいです。ショックというよりも、漠然とした不安という方が近いでしょうか。自分の耳がこれからどうなっていくのか、どういう治療が待っているのか、診察をしてもらった時間が遅かったこともあり、あまり詳しく聞くことはできませんでした。

来週の火曜か水曜にまた通院し、それまでは、内耳の循環を良くする薬を飲んで様子を見ましょうとのことでした。

今のところ難聴の程度はそれほど強くなく、難聴と呼ぶか呼ばないかぐらいのレベルらしいです。

来週通院したときにまた検査し、良くなっていれば良いのですが、悪くなっていれば副腎皮質ステロイドの薬に切り替えるらしいです。

インターネットで調べると、突発性難聴は、まだ原因などが解明されていない病気みたいですが、ストレスもその大きな原因と言われているようです。

そんなにストレスがたまっている自覚はなかったのですが・・・。むしろ、カラオケに行ったり、テニスをしたり、上手くストレス解消できていると思うのですが・・・。

また、耳に変化があったり、通院したり、何かあったらブログに書いていきたいと思います。

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