グラチャンバレーを眺めていて・・・

女子のバレーボール、ワールドグランドチャンピオンズカップで、日本が3位になりました。すごいですね。若手がしっかりと台頭してきて、世代交代が上手くできている感じがします。

バレーボールに関しては、中学の時の親友がバレー部で、ちょいちょい借り出されてやっていたので、少しうるさいです。自身はセッターをやっていましたが、レシーブが好きで、出しゃばってレシーブをしてしまい、セッターの仕事ができないという重大な欠陥があって、使えないセッターでした。当時はリベロというポジションが無かったので、今だったらリベロだったろうなぁ・・・と思います。

さて、テレビでグラチャンを見ていたら、全日本女子はMB1という変わった戦法を使っていました。普通、コートに立つ六人は、センターを二人、セッターを一人、後はレフトかライトを三人配置するのですが、MB1という戦法は、センターを一人だけ置き、普段レフトやライトをしている人員を四人配置するという、ちょっと変わった戦法です。

センターは、真ん中からの速攻やブロックを期待されるため、背が高い人がまかされるポジションですが、日本人は背が高い人がそんなに多くないため、MB1という戦法が考え出されたのでしょう。

へー、おもしろいこと考えるなぁ・・・と試合を眺めていると、サーブ権を日本が持っているときに、選手交代でセッターがコート上にいない状態になりました。ブロックを期待して、ブロックができる選手を前衛に並べるためですが、ブロックがワンタッチになり、ラリーが続きます。すると器用な木村選手が、セッターの代わりにトスを上げていました。それがまたいいところに上がるんです。

全日本女子は、身長が低いセッターが前衛になったときに、そこを狙われて、相手に強烈なスパイクを決められて失点するパターンがとても多いです。だったらセッター木村でいいじゃんって思ったのは私だけでしょうか?

MB1の場合、センターが一人しかいないので、難しい速攻のトスを上げることなんて滅多にありません。てことは、本来はトス職人であるセッターも、MB1なら4人のウイングスパイカーに適当に散らして、上げればいいわけで、そんなに早いトスは必要ありません。木村選手にもできるんじゃないのかな・・・。もしくはリベロがアンダーのトスを練習するとか・・・。うん、真鍋監督、このブログ読んでないかなぁ。

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