給料は下がるの?上がるの?

今日の新聞にセンセーショナルな見出しがありました。

「教員年収引き下げ」「財務省提示 来年度10万円」

記事によると、財務省が、公立小中学校の教員給与を見直し、2014年度から平均年収で役10万円引き下げる案を文部科学省に示したことが8日分かった・・・。とのこと。

教員は一般行政職よりも給与が高く設定されており、その差を縮めていくということらしいのですが、まだ決定という話ではなく、これから煮詰めていくようです。

公務員という立場なので、あなたの給料はこれだけですと言われて振り込まれるばかりで、その額がどのように決められているのか、あまり分かっていませんが、年齢や経験年数によって算出されていて、仕事の量や成功失敗には関係ありません。

そして、その記事のすぐ下に「公務員の給与減額延長せず」という記事もありました。

これは、東日本大震災からの復興財源を捻出するために2012年度から公務員の給与を平均7.8%減額しているのを、今年度いっぱいで終了するというものです。これはけっこう大きいです。

世間ではアベノミクスとやらで、給料を上げてデフレを脱却しろとはやし立てているのに、公務員の給料が下げられているのはどういうことだ?と疑問を感じていたところだったので、あー、良かったと胸をなで下ろしている公務員の皆さんも、多いのではないでしょうか。

学校で働いていると、同僚の中には「一生懸命働いても、力を抜いて働いても給料は変わらないんだよ」と割り切っている方もいます。俺、こんなに働いて、あの人ちっとも仕事しないで、俺より全然給料貰ってるんだよなぁ・・・って感じることも、ちょいちょいあります。

教員の給料、二つのコースに分けて選択できるといいのになと思います。

給料少なくて、仕事量も少ないコースと、今までと変わらないコース。

好きな方を選べれば、仕事が少ない人も給料少ないんだから堂々と退勤時間ちょうどに帰れるし、仕事量が多い人もそれを見てもイライラせずに済みます。

なんとも、我ながら、あまちゃんな考えだなぁ・・・。

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