精密採点DXで高得点をとるには・・・その2

このところ私のブログの人気記事となりつつある、カラオケのライブダムの「精密採点DX」についてです。過去の記事は↓こちらです。

「LIVE DAM(ライブダム)の精密採点DX」 「精密採点DXで高得点をとるには・・・。」

最近子どもたちが成長して、土日と言っても長女は中学の部活、長男と次男はそれぞれ友達と遊ぶことが多く、子どもたちを公園などに連れ出すことは滅多になくなりました。その分一人の時間が増えてきたので、ぶらりと一人カラオケに行くチャンスも増えてきました。

今日は2時間歌いました。ただ、だらだらと歌ってもおもしろくないので、「徳永英明」しか歌わないと勝手に決め、納得がいかない点数が出たときは同じ曲を続けて歌ったりしてきました。

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今日歌っていて、一つ気付いたことがありました。それは、歌っている時に画面に現れる音程バーですが、その現す音の高さは、CDで聞く音とかなり一致しているのですが、音程バーの長さはCDで聞く歌手の歌声とだいぶ違っているということです。

私はCDを何回も聞いて歌を覚えるので、CDに忠実に歌おうとすると、極端な場合、ずれてしまうことがあります。するとレーダーチャートの「安定性」の項目がへこんだり、「分析レポート」に「歌い出しがずれます」なんて言われてしまったりします。

点数を上げるためにはCDに忠実にではなく、音程バーの長さに忠実に歌えなければなりません。感覚としては、ゲームセンターにあるダンスのゲームや太鼓のゲームのような感じです。

ただ、やっかいなことに、この音程バーの長さは1曲の中でも四分音符の長さが固定されているわけではなくて、画面に表示される歌詞の文字数にによって長くなったり短くなったりします。画面が変わった時に瞬時に四分音符1個分の長さを読み取って、その半分の長さなら八分音符、さらにその半分なら十六分音符といった感じです。

これをいちいち頭の中で繰り返していては曲に追いつけないので、ぱっと見て感覚的に音を長さ通りに乗せていく感じになります。これが上手くできるようになると、曲によって点数がばらつかなくなるのだと思います。

今日は徳永英明さんの曲を歌いましたが、例えば山崎まさよしさんの曲なんかはCDと音程バーの長さのギャップが大きいと思われます。今度挑戦してみよう。

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