テレビのカラオケバトルを見て気付いたこと。

久しぶりにカラオケの記事です。

テレビのカラオケバトル番組でよく採用されている、ライブダムの精密採点DXの話ですが、自分が歌った採点結果と、テレビ番組で95点以上軽々と出す人たちとの異なる点に気付きました。

IMGP7062     IMGP7063

それは、加点対象であるはずの「フォール」の数です。

加点対象になるカテゴリーは4つあって「こぶし」「しゃくり」「フォール」「ビブラート」となっているのですが、テレビで95点以上出している人たちは、ほとんど「フォール」の加点がありません。

「フォール」とは、フレーズの語尾などで本来の音程から、なめらかに音程をすこし下げて、歌に艶っぽさを出す技法なのですが、これを意識して入れようとしてもなかなか上手くいくものではありません。

私ぐらいのレベルの歌い方だと、普通に歌っていて、勝手に音程が下がって、いつのまにか「フォール」の回数がカウントされる感じです。

それが、95点以上を出す上手い人の加点状況を見ていると、「こぶし」「しゃくり」「ビブラート」のみでがんがん加点して、「フォール」はほとんど見ることがありません。

いったいどういうことなのでしょう?

おそらく、「フォール」による加点は、ほとんど加点ではなく、音程が不安定な人へのサービスみたいなものなのだろうと思います。

っていう分析は、あくまでも私個人の見解なので、実際の所はどうなのかは不明ですが・・・。

上の写真では6回も「フォール」がカウントされています。これが1とか0とか、もっと少なくなれば、音程正確率がもっと上がって、点数が良くなるのかな・・・。

もっと違うことに力を注げ!!

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