校歌斉唱のタオル

夏の風物詩、高校野球が盛り上がっています。

盛岡出身の私は、当然岩手県代表の学校を応援し、それ以外の試合では東北地方の学校を応援します。

今年は東北地方の代表6校のうち、5校が初戦を突破するという、史上初の快進撃を見せています。すごいですね。

一昔前までは、東北地方の学校は、雪が積もる冬場に外で練習ができないとか、夏の甲子園の暑さに慣れることができずに、バテてしまうとか、応援団をたくさん送り込むことができずに、完全アウェーな雰囲気で試合をしなければならないとか、なにかと不利なことが多くて、圧倒的に弱かったのですが、我が岩手代表も、菊池雄星擁する花巻東がいいところまでいくなど、このところ強くなってきて、なんだか嬉しいです。きっと、半端じゃないくらい練習しているのだと思います。みんな偉いですね。

さて、どうでもいいことなのですが、テレビの中継を見ていて、2回の表裏で行われる両校の校歌斉唱の時に、おそろいのタオルを広げている学校が多いことが気になりました。

私、昔からあまのじゃくで、人と同じことをするのが何となく嫌で、誰かの真似をするなんてもってのほか・・・みたいな人間です。

あの、校歌斉唱の時にタオルを広げる儀式は、誰が流行らせたのでしょうか?

タオルを持っていることは、とてもいいことだと思います。汗を拭くこともできるし、暑いときは頭からかぶって頭を守ることもできます。

でも、校歌を歌うときに、決まり事のようにタオルを広げるのは、うーんって思ってしまいます。

サッカーのサポーターが、チームの応援歌を歌っているときに広げているのを見たことがありますが、それを真似ているのでしょうか?

自分が卒業した高校は、蛮カラな応援団が残っている伝統校だったので、校歌斉唱は特別な儀式で、他の学校がやっているから、真似してうちらもタオルを広げようぜ、なんて考えは思いつきもしません。(そもそもタオルはなく、ぼろぼろの学生帽を手に持つのですが・・・)

ま、盛り上がって、楽しそうだから、いっか。

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