ピアノマンは優しそうだよね・・・。

先日、大学時代の同窓会があり、懐かしい顔と久しぶりに会ってきました。同じ学科専攻のメンバーのうち、3分の1以上が集まりました。大学を卒業して15年経つので、けっこう集まった方かなと思います。みんな意外と変わっていなくて、ちょっと拍子抜けな感じもしましたが、思い出話やら仕事の話やら、家庭の話やら、いろいろ聞けて楽しかったです。

その中で、「ピアノマンは優しそうだから・・・」という話題になりました。うーん。「優しそう」微妙な表現ですよね。言われてもあまり嬉しくない・・・。なぜかというと、「優しい」というのは人間の内面のはなしなのに、「優しそう」は見た目のはなしだから。

たとえば、「見た目若そう」と言われるのだったら、実際は若くなかったとしても、そう見えるのだから嬉しいですよね。「お金持ちそう」の場合も、毛皮のコートを着て高級外車で乗り付ければ、間違いなくお金持ちで、だいたいの場合は、見た目と本質が合致しています。

でも「優しそう」に関しては、「本当は優しいのかどうか良くわからないけど、見た目はとりあえず優しような感じ」ってところで、本質に迫る言葉ではありません。

実は私、よく言われるんです。「優しそう」って。年齢の割には貫禄がなく、へらへらしているので、そういう見られ方をするようです。

そういう言われ方をするからか、本当に「優しい人」になりたいという願望も強く持っています。

私が思うに、「優しい人」になるためには、まず「感謝できる人」になることが第一歩だと思います。他人が優しくしてくれたことに、敏感に気付き、それに感謝することができなければ、他人に対して優しくすることはできないでしょう。人の優しさに感謝できずに、優しいことをしようとすれば、独りよがりなお節介で終わってしまうのだと思います。

さあ、今日もブログを読みに来てくれた皆さんに感謝!!

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