クラスの子どもたちとご対面

4月8日、県立移管のための「開校式」とともに、今年度担任する子どもたちと対面しました。

女の子1人、男の子3人、計4人のクラスです。

女の子はお父さんがペルー人、お母さんがボリビア人ということで、お家へ渡す書類は、全部ひらがなで書くか、正式な通知票などはスペイン語に翻訳して渡します。訳してくれる方がいらっしゃるので、少し早く仕上げてお願いすればよいのですが、せっかくの機会なので、少しぐらいスペイン語を勉強しようかなと思っています。ちなみに女の子は世話好きなダウンさんです。

男の子は、一人は言葉の無い自閉さん。一人はよくおしゃべりができる、身体に麻痺があるお子さん。もう一人は、現在トイレトレーニング中で、ちょっとわがままな箱入り息子さん。

4人とも、なかなか個性的で、歩くスピードもバラバラです。4人に担任は2人なので、とりあえず移動の時は二人ずつ手をつないで、相手を意識して、クラスでまとまって歩くことをルールにしました。何かで担任が一人抜けることがあっても、一人の担任が何とかクラスを回せなければなりません。

まだ、教室の環境が整備しきれていなくて、教室で過ごす時間は好き勝手やられてしまっていますが、ものをなくしたり、手が届きにくいところに収納しなおしたり、机の配置を工夫したり、少しずつ落ち着かせて行きたいです。

まだまだ始まったばかり・・・。これからいろいろなドラマが起こることでしょう。

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