卒業式の伴奏者になっちゃいました。

私の勤め先の養護学校では、高等部の卒業式の、指揮者と伴奏者は、小・中学部から出ます。逆に、小・中学部の卒業式には、高等部から指揮者と伴奏者を出します。

高等部の卒業式が3月1日で、小・中学部の卒業式は3月14日です。そのため、小・中学部の卒業式の指揮者と伴奏者は、3月1日に担任している生徒を卒業させた、3学年の教師から出します。

昨年度は、私は小学部の教師だったので、高等部の卒業式で指揮者をしました。今思い出すと、昨年度の指揮者もたいへんだったなぁ。

そして、今年はなんと小・中学部の卒業式で、伴奏者を務めることになりました。

普通、伴奏者は、音楽大学出身の音楽専科の先生がやるのですが、3学年には残念ながら音楽専科の先生はいません。いつも音楽の授業をまわしている英語科の学年主任の女性の先生と社会科の私で、指揮と伴奏をすることになりました。

二人で話し合って、国歌と校歌は学年主任の先生が伴奏で私が指揮。式歌の「君とぼくのラララ」という曲の指揮を学年主任の先生、伴奏を私がすることになりました。

私は、音がシンプルで間違ったときのごまかしがきかない国歌の伴奏は苦手で、学年主任の先生は手が小さいので、「君とぼくのラララ」のオクターブ連発の前奏が苦手だということで、お互いの利害が一致して、そういう分担になりました。

さあ、練習です。

一応、どちらかがインフルエンザやノロウイルスで倒れても、何とかなるように、国歌、校歌、式歌、すべてを弾けるようにはしますが、「君とぼくのラララ」にはちょっと力が入ります。

小学部の卒業生も、中学部の卒業生も担任した子たちなので、思い入れがあります。心を込めて弾いて、良い卒業式にしてあげたいです。

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