お父さん、がんばりましょう!タイヤ交換の仕方

私、そんなに車に詳しいわけではありませんが、タイヤ交換は自分でやっています。そろそろ関東では雪が降らなくなるので、スタッドレスタイヤを夏タイヤに履きかえる時期です。

以前は私もタイヤやさんかガソリンスタンドでタイヤ交換をお願いしていたのですが、教員6年目の時に「社会体験研修」なるものがあって、一般企業で1週間お世話になる研修があり、そこでトヨタの販売店でサービス部門の体験をしてから、自分でタイヤ交換をするようになりました。私は資格がないので車の整備はしませんでしたが、社員さんと一緒に車の下にもぐらせてもらったり、お客様の車を洗車したり、1週間車づけの日々を送っていたら、タイヤ交換ぐらい、自分でやるか・・・。と思うようになったのです。

はじめは緊急用タイヤに付属してついているジャッキとレンチでタイヤ交換をしていたのですが、あまりにも時間がかかり、くたびれてしまうので、ホームセンターで油圧ジャッキと十字レンチを買いました。合わせて5千円ぐらいだったと思います。

下の写真がタイヤ交換に使う道具です。

IMGP3941

左から、十字レンチ、油圧ジャッキ、緊急用タイヤに付属していたレンチ(スタッドレスタイヤのホイールキャップを外すのにとがっている方を使う)そしてゴムいぼ付き軍手です。

まず、タイヤを4本用意して、溝の深さを確認します。新品でなければ結構バラツキがあるものです。駆動する側のタイヤ減りが早いので、(私の車は前輪駆動なので前輪)駆動する側のタイヤに溝が深そうなタイヤを持っていきます。

タイヤの準備ができたら、車をジャッキアップします。純正ジャッキアップポイントの近くの何もなさそうなところをかませます。結構適当ですが、今までトラブルが起こったことはありません。

IMGP3942

タイヤが数センチ浮いたら十字レンチでナットを外し、スタッドレスタイヤを外します。

IMGP3943

こんな感じです。後は夏タイヤをはめて、十字レンチでナットを締めるだけ。

IMGP3945

こんな感じです。ナットを締める時は順番があって、4つのときは十字を切るように、5つの時は星をひと筆書きで書くように、対角へ対角へと締めて行きます。

1か所タイヤを変えるのに、ゆっくり確実にやって10分ぐらいかかります。4本で40分。タイヤの出し入れや道具の出し入れで10分かかり、全部で50分ほどで作業完了です。

F1のピットクルーがいれば、数秒で4本全部換えてしまうのでしょうが、素人がやるのであれば、まあまあの時間とくたびれ具合ではないかと思います。

全部換え終わったところで、セルフのガソリンスタンドへ行って、一応タイヤの空気圧をチェックします。

適正空気圧は、運転席のドアを開けたあたりに書いてあります。

IMGP3947   IMGP3946

空気が入れば、もう完璧です。

確かに空気圧のチェックまで入れると、1時間くらいかかり、タイヤや道具も重たいので、結構くたびれますが、タイヤやさんやガソリンスタンドにお願いして何千円も取られることを考えれば、程よい疲れでビールもおいしく飲めるし、家庭内での地位も上がるので、自分で換える価値は十分にあると思います。

お父さんたち、がんばりましょう!!

広告
カテゴリー: お気に入り, 今日の出来事 タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中