校歌の伴奏パートⅡ

2学期の始業式の時に「校歌の伴奏」という記事を書きました。校歌の伴奏は、曲は簡単でも合わせるのが難しいという話ですが、今日、3学期の始業式でまた校歌の伴奏をしました。

結果から先に報告すると、今日は自分でも納得ができる伴奏ができました。指揮者を意識しつつ、こだまのように遅れて聞こえる全体の歌声はあまり気にせず、いい調子で最後まで無事に弾ききることができました。よかった、よかった。

しっかりと暗譜しておき、ある程度周りからの情報をシャットアウトしてマイペースに弾くことがポイントなんだなと思いました。なんだか、歌を聞かずに弾くのはおかしいような気もしますが、何回か失敗してみて、ようやくつかんだポイントです。まあ、これはかなり場面が限定されているので、音楽の授業で伴奏する時や、ほかの学校へ異動して、また校歌を弾く時は違うことに気をつけることになると思います。はぁ、今まで何回失敗したことか・・・。

うちの学校では式の後、児童生徒が退場する時に校歌を伴奏した人がBGM的に何か曲を弾くのが習慣なのですが、今日は私のチョイスでアルバートハモンドの「For the Peace of All Mankind」を弾きました。ちょっと古くてマニアックですが、ピアノで弾くと、とってもきれいなんです。校歌がうまく弾けたので、よけい気持ちよく弾けました。

かなり個人的で独善的な感じですが、3学期のスタートが気持ちよく切れてちょっと嬉しいです。

2012年もいい年になるといいなぁ。

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