時代おくれの歌詞に秘められた・・・

久しぶりにカラオケネタを。

以前「時代おくれ」という記事で、河島英五さんの「時代おくれ」という曲を紹介しました。私の中で、河島英五ブームはまだ続いています。車の中で歌っていて、ちょっと気になる部分があります。前の記事で歌詞の全文を紹介しているので、確認したい方はリンクをクリックしてご覧ください。

1番の歌詞の中に、「妻には涙を見せないで、子どもに愚痴を聞かせずに」という部分があるので、この歌の主人公の時代おくれさんには、妻と子どもがいるのだということが分かります。ところが2番の歌詞の最後の部分は「好きな誰かを思い続ける・・・」です。1番と2番で別の人物を歌い分けているなんてことがなければ、「好きな誰か」って誰?ということになりませんか?

奥さんのことを言っているならば、「妻を思い続ける・・・」でいいはずです。あえて「好きな誰かを」と言っているわけですから、そうそう、そういうことですよ。時代おくれさんには、好きな誰かがいるんです。

そりゃまずいんじゃないの・・・なんて野暮なことは言いません。「妻には涙を見せないで、子どもに愚痴を聞かせずに」家族にはしっかりと気を遣って、優しさにあふれていていいじゃないですか。その上で、「好きな誰かを思い続ける・・・」思い続けるなんて男らしい!とっても硬派な感じがします。「好きな誰かの尻を追いかけ続ける・・・」だったら幻滅ですが・・・。

そんなわけで、私も時代おくれの男になりたいものだなぁ。ん?問題発言か?

(※あくまでも私の勝手な解釈です。阿久悠さんの意図と違っていたらごめんなさい。)

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時代おくれの歌詞に秘められた・・・ への2件のフィードバック

  1. マドンナ より:

    女性も同じ思いを結婚した後も 大切な人への思いを 持ち続けるものかもしれませんし・・・
    男だ 女だ・・とこだわって聞く必要も 今の時代風では無いのでは?
    思いって いつの間にか きれいな思い出にすり替わっていくと思います・・・

    妻は泣きながらでも歯をくいしばって子育てをして 愚痴の一つも聞いてくれない 家庭に無関心な夫に耐えて・・子供を育て上げるために がまんして支えて・・
    子供も いろんな思いをもちながら 我慢をつづけて・・・親の背中が将来の人格に大きく影響してきますよね・・・
    みんなでそれぞれに色んな思いを抱えながら 
    それでも・・・お互いに子供をかすがいにしながら・・家庭をささえているんだと思います。

    それぞれの家庭に それぞれの思いがありますよね・・・。

  2. honestypianoman より:

    マドンナさん大人なコメントありがとうございます。勉強になります。
    シャイな性格で、苦手なのですが、今度勇気を出して、マドンナさんの素敵なブログにもコメントを残してみますね。
    今後ともよろしくお願いします。

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