いろはカルタ

我が家の3人の子どもたち、全員同じ幼稚園にお世話になった(なっている)のですが、上二人の時は、カルタと言えばアンパンマンカルタでした。ひらがなを覚えるのに、アンパンマンのキャラクターの名前とリンクさせながら覚える感じで、私個人的にはちょっとなぁ・・・と思っていました。すると、最近4歳の末っ子が、幼稚園でいろはカルタを覚えてきているのです。同じ幼稚園なのに、方針をかえたようです。

別にアンパンマンが嫌いなわけではありませんが、せっかく覚えるのなら、キャラクターの名前よりも、将来役立つものの方がありがたいなと思っていたので、なかなかいいぞと思っていたのですが・・・。

4歳の息子がかわいい声で「犬も歩けば棒にあたる」とか「猿も木から落ちる」とか「頭隠して尻隠さず」あたりを呪文のように繰り返しているのは、私もうんうんと聞いていたのですが、意味を分かって言っているのか分からずに言っているのか、真ん中のお兄ちゃんが「おれ今日先生にほめられたんだ」って自慢げに報告しているときに「憎まれっ子世にはばかる・・・。」私が庭の草むしりを終えて、ふーっと、たたみで体を伸ばしていると「年寄りの冷や水・・・。」なんとも絶妙なタイミングで言ってくれるではありませんか。

やっぱり4歳ぐらいの子にはアンパンマンカルタがちょうどよかったのかなぁ・・・と思わされました。

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