パンの缶詰

特総研で半日ほどの避難生活の中で、「パンの缶詰」を食べました。

非常食として特総研に大量にストックされていたようです。配られたけれども残ったものを、記念に一つ持ち帰りました。(ん?ドロボウか?いえいえ、配られたのですから・・・)

下の写真がそれです。

IMGP1628IMGP1626

岡根谷という会社が作っているんですね。ホームページを見て知りましたが、一缶450円で、賞味期限は3年間だそうです。庶民の感覚からすると、ちょっと値段が高いですね。牛丼一杯より高いなんて・・・。

さて、実際食べた感想ですが、まずちょっと取り出しにくかったです。缶は誰でも簡単に開けられるようになっているのですが、缶を開けて中身を普通に引っ張ると、パンが途中でちぎれてしまい、手に持った部分のみが外へ出てきます。その様が若干ユーモラスで、場の空気を和ませてくれましたが・・・。

上手に取り出すためには、ちょっとずつ中身を回したり、かなり時間をかけてゆっくり引っ張るなど、けっこうな工夫が必要でした。途中から、誰が一番上手に取り出せるかの競争みたいになりました。

味はおいしかったと思います。缶詰というイメージからは想像できない柔らかさで、甘すぎず、ちゃんとサツマイモの味がしました。保存食の開発もここまで進んだのかという感じがしました。日本の技術ってすごいですね。

広告
カテゴリー: お気に入り, 特総研 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中