特総研パートⅤ

3月11日の地震のことを書く前に、どうしても書かなければならないことがあります。

研修の内容の中で、講義のほかに、いくつかの班に分かれて研究を進める「研究協議」という時間がありました。

私の班は9人のメンバーがいて、それぞれが素敵な人たちで、他の班に比べても、とてもまとまりのある、落ち着いた班でした。

班での話し合いはいつも建設的で、盛り上がるところは盛り上がり、まとまらなくなりそうだと、誰かが軌道修正をしてくれて、本当にメンバーに恵まれているなと感じました。

日中の研究協議の時間以外にも班員で飲みに行ったり、カラオケに行ったり、食事に行ったり、

私よりも、年上のメンバーも年下のメンバーもいましたが、みんなお兄ちゃんお姉ちゃん、弟、妹のようで、とても居心地の良い班でした。

事前に提出したレポートで、自閉症について興味を持った人が集まった班だったのですが、全く知らないもの同士が集まって、これだけ仲が良くなれたのは、何か、運命的なものを感じます。

私以外の班員もよく「このメンバーでいるときが一番落ち着く」とか、「この班で良かった」とか言っていました。

2ヶ月間缶詰で研修をしていくなかで、精神的にもきつくなるところですが、研究協議のメンバーで集まると、なんだか少しほっとできる。そんな班でした。

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